水素水の飲み方と事実

 

水素水の飲み方

水素濃度は、ppmppbで表されます。

1ppm」と「1000ppb」は同じ濃度。

1ppm」の水素水では、水1Lに水素が1mg溶けています。

水素が水に溶ける飽和濃度は常温、常圧で1.6ppm。これ以上はどれだけ高い濃度の水素を充填しても空気に触れた瞬間にどんどん水素が逃げ出すことになります。

 

水素水濃度は、0.8ppm以上が目安、出来れば飽和水に近い濃度を飲みましょう。

健康な人で、1日300~500mlの水素水を飲むのがお勧めです。

遺伝子のスイッチをオン・オフするには、一度にドカンと大量に飲むのがお勧めです。

つまり、水素水を飲む場合は、小分けに10mlをちびちび飲むよりも、一度に300mlを1日2回くらい取ったほうが、遺伝子のスイッチが入りやすくなるようです。

 

水素水、その他の事実

  • 臨床試験では、600~1000mlくらい飲用していることが多い。
  • 2ヶ月飲み続けて、体質が変わったという人が多い。
  • 高齢ほど活性酸素が多いため、量も多めに飲むのがお勧め。
  • 暖かい水素水の方が、体を冷やさないので良い。
  • 水素の量は、コップについでから3時間くらいで半分になる。
  • 水素風呂では、7分ほどで水素が全身を満たすので、最低10分は入りましょう。

 

以下の物は、「水素分子」とは違うので注意しましょう。このような物質が含まれていると宣伝しているものは、怪しいので気をつけましょう。

  • マイナス水素イオン =>プラスに帯電した金属と結合している時には存在するが、水があるところ、つまり、体内では存在しない。
  • 活性水素 =>特殊な条件下でしか存在できない
  • プラズマ水素 => 2000度以上の高温でのみ存在する。例えば太陽。
  • 水素イオン=> H3O+ 「水中で水の分子とくっついた状態」水素イオンが水中に多いと、味が酸っぱくなる。一般の水の中に存在して、性質は水素とは全く違う。

アルカリ水というのは、「OH-」の状態のこと。アルカリ電解水は、「OH-」や電極の金属などが多く溶けていることがあります。「アルカリ還元水」「電解水」と呼ばれる商品は、水素水とは異なります。

 

酸化還元電位は、水素以外の気体を溶かして酸素を追い出したり、水をアルカリ性にしても水素水と同じような数値になるので、酸化還元電位が水素の量を示しているわけではありません。

 

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世界150カ国で購入できますが、住んでいる国により、注文・登録サイトが違いますので、

注文サイトと登録の仕方など、ご連絡せていただきます。